2019年01月12日

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材料屋の出来事
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posted by zairyouya at 13:08| アルミ5000番台 A5052 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化学成分(%)

JIS呼称SiFeCuMnMgCrZnTiその他Al
50520.250.40.10.12.2〜2.80.15〜0.350.1-
50560.30.40.10.05〜0.204.5〜5.60.05〜0.250.1-
50830.40.40.10.40〜1.04.0〜4.90.05〜0.250.250.15

機械的特性の代表値

JIS呼称 形状 質別 引張強さ
(N/mm2)
耐力
(N/mm2)
板の伸び
(%)
棒の伸び
(%)
ブリネル硬さ
HB
せん断強さ
(N/mm2)
疲れ強さ
(N/mm2)
5052 一般数値 H34 260 215 10 12 68 145 125
5052 100mm丸 H34 175以上 70以上 - - - - -
5052 10mm板 H112 195以上 110以上 7以上 - - - -
5056 一般数値 H34 294 245 12 98 221 152
5056 100mm丸 H112 245以上 100以上 - - - -
5083 一般数値 O 290 145 20 170 108
5083 60mm丸 O 275から355 110以上 14以上 - -
5083 10mm板 O 275から355 125から195 16以上 - - -

白銅カタログより

調質記号(材料の状態)

調質記号 内容
F 製造のまま(押出しのまま、鋳造のまま)
O 焼なまして軟化したもの
H112 熱間圧延のままのもの
H 加工硬化と焼なましによって所定の強度をうる処理
H1n 加工硬化のみのもの
H2n 加工硬化後、適度に焼なまして調質したもの
H3n 加工硬化後、安定化処理したもの
T 熱処理によって(焼入れ・焼戻しなど)高い強度をうる処理
T3 焼入れ後、冷間加工したもの
T4 焼入れを行い、自然時効させたもの
T5 熱間加工から急冷し、その後焼戻ししたもの
T6 焼入れ後、焼戻ししたもの
T8 焼入れ後、冷間加工してから、焼戻ししたもの
Tn51 焼入れ後、引張り矯正によって、1〜3%の永久ひずみを与え、残留応力を除去したもの
Tn511 上の引張り矯正の後に、整直矯正を加えたもの

※ nには2・4・6・8の数字が入り、強さの度合いを表す。8:硬質 6:3/4硬質 4:1/2硬質 2:1/4硬質 (0:なまし材)

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