2010年09月09日

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posted by S+O at 15:57| A5052 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

A5052の焼鈍切板

圧延材は内部に残留応力が存在する。
A5052も圧延材だから、内部に残留応力が存在する。

A5052を上手く切削して厳しい公差内に入れても、翌日測定すると公差外になる時には、A5052の焼鈍切板を使いましょう。
翌日公差外の危険が、減らせるはずです。

板厚:10,12,15,20mmが有ります。
調質:0材(ナマシ材)


注意:焼鈍すると、0.2%耐力は確実に低下します。

A5052の焼鈍切板は、上手く切削出来ることが前提です。
熱変形が大きいのがアルミです。
切削で熱変形するような時は、残留応力を考えるより、切削条件を考えましょう。
posted by S+O at 12:44| A5052 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

A5052 寸法精度・加工歪極小の板

通常のA5052板
1.板厚が不揃い(板厚10mmで、±0.48とか、±0.60、±0.7mm)
2.平坦度
3.生産時の残留応力による加工後の歪
問題になりますが、JIS規格の範囲です。

この3つの問題の解決は、高精度アルミです。
高精度アルミは、板厚精度と高平坦度、低残留応力になっています。

posted by S+O at 10:54| 高精度アルミ板A5052 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

質別

アルミの調質と質別、違うのだろうか。

同じ事を表しています。

調質というと、「炉に突っ込んで、水か油に突っ込んで、焼戻しして」などと、
S45CやSCM440、S50Cを考えてしまいます。

鉄とは区別したいので、質別を使用します。
posted by S+O at 13:03| アルミ5000番 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルミ5083の質別

A5083説明の「非熱処理合金中で最高の強度あり」は、焼きなまし状態でした。
最強の強度にだまされました。

しかし、焼きなまし状態のアルミって他に有るのだろうか?

「質別記号 0」を手元の資料で探してみました。
「質別記号 0」は、アルミの1000番関係とアルミ5052で、
たまに有りました。あることは有る。

比較するときは、流通材料で比較する必要を感じました。

次は、質別を調べます。
posted by S+O at 12:56| A5083 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

A5083の形状とサイズ

形状
板:2から150mm
丸:30から100mm
チャンネル:2.5×25×25から20×130×70mm
posted by S+O at 12:47| A5083 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A5056の形状とサイズ

形状とサイズ
丸棒:直径1から480mm
丸パイプ:外形10×0.5から300×20mm
posted by S+O at 12:42| A5056 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A5052の形状とサイズ

形状とサイズ
丸棒:直径3から300mm
板:板厚0.3から350mm
丸パイプ:外形8×1.4から150×5mm
縞板:板厚2から5mm
パンチングメタル:0.5×2×3.5から3×8×13mm
90度エルボロング:21.7×2.8から165.2×7.1mm
45度エルボロング:21.7×2.8から165.2×7.1mm
90度エルボショート:21.7×2.8から165.2×7.1mm
45度エルボショート:34.0×3.0から216.3×4.0mm
ティー:48.6×2.8から114.3×4.0mm
レジューサー:21.7×2.1から165.2×11.0mm
フランジ:80×9から430×22
キャップ:60.5から318.5×17.4mm
posted by S+O at 12:37| A5052 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化学成分(%)

JIS呼称SiFeCuMnMgCrZnTiその他Al
50520.250.40.10.12.2〜2.80.15〜0.350.1-
50560.30.40.10.05〜0.204.5〜5.60.05〜0.250.1-
50830.40.40.10.40〜1.04.0〜4.90.05〜0.250.250.15

機械的特性の代表値

JIS呼称 形状 質別 引張強さ
(N/mm2)
耐力
(N/mm2)
板の伸び
(%)
棒の伸び
(%)
ブリネル硬さ
HB
せん断強さ
(N/mm2)
疲れ強さ
(N/mm2)
5052 一般数値 H34 260 215 10 12 68 145 125
5052 100mm丸 H34 175以上 70以上 - - - - -
5052 10mm板 H112 195以上 110以上 7以上 - - - -
5056 一般数値 H34 294 245 12 98 221 152
5056 100mm丸 H112 245以上 100以上 - - - -
5083 一般数値 O 290 145 20 170 108
5083 60mm丸 O 275から355 110以上 14以上 - -
5083 10mm板 O 275から355 125から195 16以上 - - -

白銅カタログより

調質記号(材料の状態)

調質記号 内容
F 製造のまま(押出しのまま、鋳造のまま)
O 焼なまして軟化したもの
H112 熱間圧延のままのもの
H 加工硬化と焼なましによって所定の強度をうる処理
H1n 加工硬化のみのもの
H2n 加工硬化後、適度に焼なまして調質したもの
H3n 加工硬化後、安定化処理したもの
T 熱処理によって(焼入れ・焼戻しなど)高い強度をうる処理
T3 焼入れ後、冷間加工したもの
T4 焼入れを行い、自然時効させたもの
T5 熱間加工から急冷し、その後焼戻ししたもの
T6 焼入れ後、焼戻ししたもの
T8 焼入れ後、冷間加工してから、焼戻ししたもの
Tn51 焼入れ後、引張り矯正によって、1〜3%の永久ひずみを与え、残留応力を除去したもの
Tn511 上の引張り矯正の後に、整直矯正を加えたもの

※ nには2・4・6・8の数字が入り、強さの度合いを表す。8:硬質 6:3/4硬質 4:1/2硬質 2:1/4硬質 (0:なまし材)

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